新居の紹介

インターホンはスマホと連動する便利機能が!共働きの家庭にお勧め

こんにちは

 

今回は新居の設備の紹介で、インターホンに関してご紹介しようと思います

インターホンてブログにするほどの内容かと思うかもしれませんが、

今時のインターホンは凄いんです

なんとスマホと連動できるんです

スマホを繋ぐことでいろんなことがスマホでできて非常に便利な機能がたくさんあります

ということで我が家の今時の機能を取り入れたインターフォンをご紹介しようと思います

この記事のポイントは
  • 我が家の新居のインターホンの機能をご紹介
  • スマホを使用してのインターホンの便利さを解説
  • 新居を計画中の方にはインターホンの性能も考えたほうがいいよという記事

 

新築のキッチンを使ってみての感想クリナップのステディアこんにちは! 今回は新居のご紹介ということで、キッチン周りを紹介しようと思います キッチンて使用するのはほとんどのご家庭で奥...
テレビ周りは壁掛けで配線を見せずにオシャレにデザインしたので紹介こんにちは 今回は新居のご紹介ということでリビングのテレビ周りを紹介しようと思います テレビ周りをこだわったポイントがいくつ...
パナソニックのクラフトレーベルを紹介 色が素敵なんですこんにちは、なおっぺ@naoppemanです 新居の工事がほとんど完成したので、いろいろ紹介していきたいところですが、 まず...

インターホンのご紹介

新居に設置したインターフォンですが、

パナソニックの品番でいうとVL-SVD505KSという商品です

詳しく説明すると

玄関子機とモニター親機のセットの商品で、ワイヤレスモニター子機は付属していません

ワイヤレスモニター子機をセットで付けなかったのにはちゃんと理由があるので後でご説明します

ちなみにモニター子機とはこのようなものです

 

玄関子機の性能

では、まず玄関子機ですが、デザイン的にはこのような感じです

アルミヘアライン仕上げになっており、デザイン的にもスタイリッシュでカバーなどを付けなくてもおしゃれなデザインになっています

性能としては子機から左右約170度と広角に映り、また夜間でもLEDライト搭載の為暗くて映らないということもない性能があります

モニター親機の性能は

そして、モニター親機はというと、このようなデザインです

モニターの大きさはこのインターホンのシリーズでは2種類出ており、

大きいほうが7型ワイドと呼ばれており、横幅が約154mmとなっています

今回我が家は7型より一回り小さい5型ワイドの横幅、約108mmのタイプを設置しました

性能はというと、

操作はタッチパネル、スマホ対応、モニター子機や、スマホなどとの通話機能、録画機能など便利な機能がいくつもあります

これに関して詳しくはパナソニックのホームページを見てみてください

今回は私が実際に新居で使用して便利だと思った機能などを中心に紹介します

 

便利機能NO.1はスマホとの連携

このインターホンで非常に便利な機能がスマホとの連動機能です

我が家はこの機能があるからこの商品にしたといえます

ではこのスマホとの連動に関して詳しく解説します

スマホと連携することで使える便利な機能がまとめるとこんなところです

  • 外出先でスマホから訪問相手と通話ができる
  • 在宅時の呼び出しでわざわざモニターまで行く必要がない
  • モニターのカメラを使用してスマホとドアホンビデオ通話ができる
  • スマホからいつでもインターホンの映像を見ることができる

 

外出先でスマホから訪問相手と通話ができる

何といってもスマホとの連動で便利なのが外出先でも訪問者の対応ができるということです

というのも、通常のインターホンは当然外出時には対応できずに帰宅してから不在通知を見て誰か来たことを把握しますが、スマホと連動しておけば外出していても着信に出ることができます

なので、特に便利なのが共働きの家庭かと思います

我が家も共働きですが、共働きなので平日の日中は不在になりがちです

なので、日中の対応が今までできなかったのですが、今では仕事をしながらでも、訪問者を確認することができます

例えば、宅急便など時間指定なしで届いたときはその場で「何時に帰宅するのでまた来てください」と言えば不在通知の再配達依頼をしなくても対応してくれる時があります

面倒くさがる配達の人には断られるときもありますが。。。

 

また、子供が留守番してくれていて、だれか来た時に対応させるのが少し怖いなというときは外出先から親がスマホで対応できるなんてこともできます

スマホの連動は複数と登録可能

スマホと連携は最大で4台登録できるので、夫婦での2台とも登録することが可能です

なので、外出しているときは全てのスマホで着信が鳴りますその中で先に出たスマホと通話をする形になります

なので、夫婦で車で出かけているときは嫁のスマホで出れるし、嫁が手があかない時は旦那が出るなど複数台での対応が可能ということです

 

在宅時の呼び出しでわざわざモニターまで行く必要がない

スマホとの連携で便利なのは、外出時だけではないんです

スマホって家の中でも手元に持っている方がほとんどではないでしょうか?

我が家はどのパターンなのですが、

インターホンのモニターは通常リビングなどに設置するのが一般的だと思います

なので、例えば2階の寝室などにいると誰が訪問者が来たらわざわざ1階のモニターまでダッシュで降りなければいけません

この手間を減らすためにワイヤレス子機があるのですが、正直スマホと連動できてればワイヤレス子機は不要です

なぜなら手元にあるスマホで出ることができるからです

なのでスマホで対応ができるというのはワイヤレス子機なしで十分対応ができるということです

極端に面倒な方であればソファーから動かずに対応することも可能ということです

 

スマホとドアホンでのビデオ通話ができる

これは現在ではあまり使用しない機能ですが、小学生などの子供がいる家庭では非常に便利な機能だと思っています

そして将来我が家でも活躍する機能だと思います

この機能はスマホからモニターのドアホンへそしてドアホンからスマホへのビデオ通話ができます

通常はスマホどうしでの連絡ができますがまだ携帯電話を持つのには早い子供などがいる家庭ではインターホンがなんと電話代わりに使用することが可能ということです

なので、両親は共働きで帰りが遅くなる時など、インターホンを使用して子供の帰りを確認したり、何かあればインターホンから親への連絡ができるということです

もっと言うと、もしものために祖父祖母などもスマホを持っているのであれば登録しておいてくれれば、代わりに孫と連絡を取ってくれるなんてこともあるかもしれませんね

 

スマホからいつでもインターホンの映像を見ることができる

この機能は外出先でいつでもインターホンのカメラ映像を見ることができます

なので、防犯上共働きだと家を留守にしがちなのでこの機能を工夫すれば防犯上活躍できるかもしれません

例えば訪問してきた方は少し怪しいなと思ったらインターフォンのカメラで監視することなんかもできるということです

 

インターホンとスマホを連動とはどういうことか

ここまでインターホンのスマホとの連携の便利さを解説しましたが、

実際に連動するにはどのような仕組みなのかをわかりやすくに解説します

 

wi-fiを有線、無線どちらでもいいのでインターホンに接続する必要がある

インターホンとスマホを繋ぐにはインターネットを使用した方法になりますなので、まずは家庭にインターネットが繋がっている必要があります

そしてそのネットを有線もしくはWi-Fiなどの無線どちらでもいいのでインターホンをネットに接続をする必要があります

なので、家庭にインターネットの工事が終わっていることが必須ということになります

 

スマホでの操作はアプリから

スマホでインターホンを操作するにはパナソニックで出しているアプリをダウンロードします

アプリで操作するなんて今時です

このおかげでサイトからログインしてやるなどの手間がいらないので使い勝手はいいです

そしてアプリを開くとこのような画面になります

非常シンプルな仕組みになっていますこれでインターホンが鳴った時や、カメラ映像を見たいときは一番上のドアホンをタッチすれば見ることが可能です

またアプリということで、着信が鳴った時はロック画面や、バナーなどで通知もしてくれます

もし仮に着信に出れなかった場合でも、着信がありましたとお知らせしてくれます

なので、私は仕事が木工関係の職人なので機械を動かしているとスマホの着信音は全く聞こえないので、後でスマホを見たときに着信があっただと気づかせてくれます

なのでこのアプリも便利ということです

 

金額はいくら?

今回我が家で採用したスマホ対応のパナソニックのインターホンですが

当初の設計打ち合わせ時の商品からグレードを上げてこの商品になったわけです

当初のインターホンはスマホ接続なしのモニターにカメラもなし、玄関子機もアルミヘアラインでなくデザインが一般的な商品でした

なので、参考までにオプションとしていくら金額が上がったのかだけでも紹介しておきます

インターホンのグレードアップでかかって費用は

+46,000円です

インターホンだけに5万円近く見積もりが上がってしまうのは少し高いような気もしますが、一生モノの新居で今後も共働きで生活していくことを考えたら、我が家はスマホ対応型にしました

 

正直専業主婦の家庭などでは不要な機能かもしれませんね。。

 

設計との打ち合わせでコスト削減した方法を紹介しています

注文住宅の契約時の見積もりから35万円コスト削減させた方法こんにちは、なおっぺ@naoppemanです 今回は新居のお金の話をしようと思います 契約後に金額があがってしまったという話...

まとめ

スマホと連動してくれるインターホンは非常に便利ということで、まとめるとこんな機能がありました

  1. 外出先でスマホから訪問相手と通話ができる
  2. 在宅時の呼び出しでわざわざモニターまで行く必要がない
  3. モニターのカメラを使用してスマホとドアホンビデオ通話ができる
  4. スマホからいつでもインターホンの映像を見ることができる

そしてスマホからはアプリを使用して簡単に操作可能です

共働きで不在になりがちな家庭や、小さな子供がいる家庭など非常に使いようのあるインターホンだと思います

新居を計画中の方は1つ検討してみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

今後も新居のご紹介と解説をしていきます

よろしければ

ツイッター@naoppeman

インスタグラムN’s wood furniture

フォローお待ちしています