新居のこだわり 解説

新居にウッドワンの造作洗面化粧台を選ぶなら必見 木の雰囲気がいい感じ

f:id:naoppeman:20190101210642j:image

洗面化粧台って意外といろいろ種類あるんです

ちょっと調べるとわかると思いますが、大きさも様々で、おしゃれなものも多く、悩み始めるとこれまた止まらないですね

洗面化粧台は大きく分けて2種類に分けられます

システム洗面化粧台造作洗面化粧台です

まずはシステムと造作の違いをざっと説明をします

 

システムと造作

使いやすさのシステム化粧台

システム洗面化粧台といえばこんな形のですね

 

f:id:naoppeman:20190101210726j:image

 

f:id:naoppeman:20190101210753j:image

 

f:id:naoppeman:20190101210749j:image

ミラーから照明、洗面器、水洗、収納などが全てセットになっていて、機能的で使いやくなっています

今では値段が上がりますが、デザインに優れた商品も多くなっています

このように、使いやすさを優先されてるのがシステム洗面化粧台です

だいたいの住宅メーカーの標準の洗面化粧台はシステム化粧台になってますので、こだわりがない家庭はほとんどこっちで決まります

デザイン性の造作

造作洗面化粧台はなんといってもデザイン性に優れています

 

f:id:naoppeman:20190101212318j:image

 

f:id:naoppeman:20190101212315j:image

デザインの多様化もできるので、洗面ボールをこだわりの焼き物にしたり、洗面台をモザイクタイルにしたり、正面の壁をタイルや石を貼ったりなど本当に色々できます

ただ、使いやすさや、収納力はデザインを優先するとどうしても劣ってしまいます

さて何を優先するか

機能性と収納力を優先してシステム洗面化粧台にするか、こだわって、おしゃれデザイン洗面化粧台にするか、まずはここで悩むポイントです

自分たちの生活を想像しましょう

夢を描くだけでは家づくりはできません

今の生活の仕方を考えて新居ではどうするか、子供ができたらどうなるかなど、想像しながら先を想像しながら家づくりをしなければいけません

そこで、我が家はどうなのかと考えるわけです

実際のどこの家庭もだと思いますが、洗面って意外とごじゃごじゃしちゃいませんか?しかも生活感もでやすいんですよね

歯ブラシや、ドライヤー、化粧品など置くだけでいくらおしゃれな洗面台にしても台無しになってしまうわけです

しかーし!

ここまで、無垢フローリングにこだわり

カウンターなど木にこだわりなど、たくさんこだわってるわけです

そんないろいろ進めている中で、洗面化粧台は普通のシステム化粧台でいいのか!

ダメなんです!!

LDKのこだわりをそのまま洗面所にも繋げたいのです

洗面所に行ったらつまらん家はいやなんです

無垢フローリング、カウンターに関してのこだわりはこちらです

www.naoppedielandschaft.work

www.naoppedielandschaft.work

我が家はこうします

ここまで、システムと造作で違いを紹介したくせに、我が家は収納力があり、機能的な造作洗面化粧台を目指すことにしました

そうです、わがままです

でも工夫をすれば可能になります

というか可能にさせましょう

ウッドワンの無垢の木の洗面台

f:id:naoppeman:20190102231307j:image

というわけで、いろいろ化粧台を探すんですが、これがけっこう簡単に決まったんです

今の契約した住宅メーカーのバス見学会で、完成現場を見学した時の住宅に使用されていたウッドワンの無垢の木の洗面台に一目惚れでした

木にこだわって家づくりをしているので、無垢の木の洗面台はこだわりにぴったりだったんです

最終的にも他のメーカーのものに一切揺らぐことなくウッドワンにしました

材種はどうするか?

f:id:naoppeman:20190101220334j:image

材種は上の4種類から選べます

我が家は2択まではすぐ絞りました

それはオークとウォールナットです

LDKのフローリングはウォールナット、カウンターはオークなので統一感を出すためにもこのどちらかにしようとしました

結果、洗面はあまり暗い感じにしたくなく、明るい雰囲気でいたいということと、洗面のフローリングが白系なので、ウォールナットは暗すぎるため。オークにすることにしました

キャビネットとニッチで収納力アップ

f:id:naoppeman:20190101233332j:image

ウッドワンの洗面化粧台のいいところはキャビネットが付けられるということです

造作洗面は収納力がどうしても少なくなってしまいます

いろいろ造作洗面の写真とか見てて、このお家はどこにドライヤーをしまうのかと思うのが多々あります

しっかりとそういう収納力は作っておきたいので、キャビネットは絶対に必要な機能でした

キャビネットは2タイプありますが、我が家は使いやすい二段引き出しタイプです

キャビネットは絶対つけたい機能ですが、これがけっこうお高いです

だいたい4万円〜5万円ぐらいはアップします

でもこれは譲れない機能なので取り入れました

収納力アップのために、キャビネットの他に洗面化粧台の脇にある袖壁に

二段のニッチを設置して収納力アップをしました

ここには歯ブラシや洗顔などを置くことになると思ってます

ニッチって何だって人はこちらをご覧ください

www.naoppedielandschaft.work

 ミラーは2種類から選べます

f:id:naoppeman:20190101234913j:image

ミラーのサイズは大小2種類から選べます

これも迷わず大を選択しました

子供が増えて洗面所が渋滞した時大きい方が便利です

小のサイズは1人分の幅しかないので並んで使用することができません

それが大だと2人並びながらミラーを使用することができます

広々と洗面を使うためにも大を採用しました

ちなみに我が家は私と嫁の仕事に行く時間が一緒なので、2人でもいつも渋滞してます。。。

小から大にすると金額は1.5万円程アップです

ミラーはそれほど高くならないので大を私はおすすめします

カウンターの大きさと各位置計画は

大きさは十分な長さで1500mmです

通常のシステム洗面だと750mmなので、

倍近くの長さになっています

もともとの我が家の住宅メーカーさんも標準の化粧台にしていたら750mmの長さの商品でした

1500mmあれば横並びで洗面台使う人、ドライヤーで髪乾かす人、化粧直す人など

複数いてもスムーズに準備できます

ミラーも大サイズでばっちりです

f:id:naoppeman:20190102212416j:image

そして特に位置計画は結構重要でした

これははっきりと、させておかないと後々の後悔にもつながります

ただ、ここからはかなり細かい位置を出す話になります

もしウッドワンの洗面に関してここまで読んでご興味が出たら引き続き飽きずに

読んでみてください

位置を決めるのは、洗面器、ミラー、キャビネット

更に我が家は洗面化粧台の上部にサッシを付けるので、

このサッシの位置もしっかりと指示させていただきました

上の展開図を見ながら読んでいただいた方がわかりやすいと思います

まずは1500mmの長さのカウンターのどの位置に手洗い器とキャビネットを設置するかです

手洗い器の下にキャビネットは設置できません

なぜなら給排水の管が通せないからです

なのでキャビネットと手洗い器の位置は逆側になります

そこでニッチが右側にあるので、収納関係を右側にまとめることにしました

なので手洗い器は左側です

手洗い器の細かい位置まで決めることが出来るので、

カウンターの左端とキャビネットの左端の真ん中に手洗い器の真ん中を持ってくることにしました

その次にミラーの位置です

ミラーは化粧台で身支度を準備する人がどの位置に立って使用するのかを考えました

なので、手洗い器の前、手洗い器の右側で2名が映るようにしたいので、

手洗い器の左端を基準にしてミラーの左端を揃えるようにしました

そうすれば、洗面器の前と隣で2名が映るようになります

次に洗面化粧台の上にあるサッシの位置です

これが中途半端な位置にあると全体の見た目がかっこ悪いです

なのでサッシの下にあるミラーの真ん中をサッシの真ん中で揃えるようにしました

まとめると、

キャビネットは右

手洗い器は左

ミラーは手洗い器と左端を揃える

サッシはミラーの真ん中で位置を揃える

ということになります

これが打ち合わせなしで設計のお任せにして

イメージと違うと残念なので、ここまで決めればばっちりです

全体のバランスもいい感じだと思ってます

それと今だ決まってないのがあります

これほったらかしは危ないと思っています

ちなみにこの記事書いているときの現場の進みは

来週上棟です

なので上棟時に設計監督含めて確認しようと思ってます

それが、照明とコンセントです

システム洗面化粧台は照明とコンセントがほとんどセットになっていますが

ウッドワンの洗面化粧台は照明とコンセントは別で取り付けなければいけません

その位置が細かく打ち合わせできていないので、忘れずに打ち合わせしようと思います

金額は

さあここまで気になるのが金額ですよね

ズバリ公開します

1500mmのカウンタータイプでキャビネット追加、ミラーを大きいのにしたりしての

合計金額は

¥330,000-

建物のプラスされるのはもともとの洗面化粧台との差額になるので

オプション価格としての価格は

¥220,000-

です

いい値段しますよね。。

まあこれはやりたかったことの一つだったので金額アップを了解して採用となりました

まとめ

最後にウッドワンから来た打ち合わせ表を載せます

f:id:naoppeman:20190101232107j:image

ここで説明した以外にも

キャビネットの取っ手

ブラケット

手洗い器と水洗

これらの種類や色が選べます

さて、今回は我が家の洗面化粧台に関して解説させて頂きました

洗面化粧台以外にも、洗面所の収納に関してや、ちょっとした工夫などを取り入れてるのでまた別の記事で書こうと思ます

いろいろカスタマイズして木の良さを出せるウッドワンの洗面化粧台を

よろしければ検討してみてください

今回の記事の内容、画像の一部はウッドワンのHPから引用させて頂いております

無垢No1木質総合建材メーカー WOODONE

よろしければツイッターフォローお待ちしてます