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ウッドデッキのメンテナンスは必須!作ってから半年経ったので劣化確認と再塗装をする【庭づくりDIY#22】

ウッドデッキのメンテナンスは必須!作ってから半年経ったので劣化確認と再塗装をする

こんにちは、Naoto@naoppemanです。

 

前回の記事でウッドデッキのステップ作りをお伝えしました。

そして今回もウッドデッキに関しての記事になるのですが、今回はウッドデッキの劣化の確認と再塗装になります。

 

我が家のウッドデッキは約半年前にDIYで作りました。

なので、半年経過してどれほどウッドデッキが劣化してきたのか、そして約半年という早い段階から再塗装をして長持ちするウッドデッキにしていこうと思います。

 

というわけで、この記事の内容は制作してから約半年経ったウッドデッキの劣化の確認と再塗装に関してお伝えしていきます。

 

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ウッドデッキの紹介

まずは簡単にウッドデッキ作りに関して紹介しておこうと思います。

詳しくはウッドデッキ作りの時の記事を見ていただくといいと思います。

我が家のウッドデッキは写真のように上の板の部分はすのこ式でできているものをホームセンターで購入して作りました。

既に屋外用の防腐剤が塗られていたので、キシラデコールという屋外用塗料を一度だけ塗りました。

そして脚部分は木製の束を立てたものと、鋼製束という束を使用した脚材を交互にして使用しています。

これは鋼製束が高さの調整をすることができるということと、木製の束は束どうしを横に通した根がらみという横揺れ防止材を取り付けることができます。

この2種類の束のメリットを生かしたいために交互に束を使用したというわけです。

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制作から約半年のウッドデッキの劣化確認

では、作ってから約半年経ったウッドデッキの劣化確認をしていこうと思います。

まずは上に張ってある板から見てみます。

上の板は一番雨風にさらされて、冬は霜などにもあたるので劣化がしやすい場所です。

見てみると、最初に比べて塗料の色が結構抜けて色合いが薄くなっている感じがします。

それではアップにしてもっと近くから見てみます。

見て分かる通りすでに割れが多く出ています。

このままだと割れた部分に雨水などが溜まって劣化がますます進んでしまいます。

特にビスを打っている端の部分に割れが多く出ている気がします。

正面の幕板を見てみると、板によって表面が剥がれてきています。

これは無理に剥がさないで再塗装をすることにします。

ウッドデッキを作った時は目立たなかったのですが、塗装をした時の色ムラが結構目立っています。

なのでこの色ムラも再度塗装をすることで改善されるかなと思っています。

再塗装に使用する道具の紹介

それでは今回ウッドデッキを再塗装するのに使用する道具を紹介しようと思います。

まず塗料はキシラデコールのオリーブ色です。

これは前回の記事のウッドデッキのステップ作りに使用した余りになります。

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そして、塗料を塗るのはこのローラーを使用していきます。

これは100均の商品で安い割に広い範囲を一気に塗装できるので結構便利です。

ただ、多少毛の抜けなど寿命は短いですね。

使い古しですがハケも準備しておきました。

そして、今回ウッドデッキの板の隙間を塗るのがローラーやハケだと非常にやりにくいといいうことで、ホームセンターによさそうな道具を見つけたので購入してきました。

それが、このスポンジハケです。

このハケだと、板と板の隙間にスポンジが良い感じに入り込んで塗装をすることができます。

こんな感じにちょうど板と板の間に入ります。

外壁やサッシに塗料が付かないようにするためマスキングテープを準備しました。

後は塗料を入れるバケットですね。

ウッドデッキの再塗装 1.マスキングを外壁に張る

まずはマスキングテープをウッドデッキと接する外壁やサッシに張っていきます。

マスキングテープを張らないで塗装をすると100%外壁に塗料を付けてしまうのできちんと養生作業は行います。

マスキングテープは最初と最後まで切らずに1本で張りました。

これは最後塗装後に剥がすときに一気にはがせるようにするためです。

ウッドデッキの再塗装 2.スポンジハケで隙間を塗る

それではさっそく再塗装をしていきます。

まずはスポンジハケを使用して隙間から塗っていきます。

ちょうどいい感じにスポンジが隙間に入ってくれて塗装ができています。

隙間の塗装が終わりましたが、雑に使用するとあっという間にスポンジは傷んでしまいました。

ウッドデッキの再塗装 3.ローラーで全体を塗装

ここからはローラーを使用して一気に全体を塗装していきます。

細かく前後するより大きくローラーを動かした方がムラが少なく仕上げることができる気がします。

これはまだ塗装の途中ですが、左が塗装した状態で右がまだ再塗装していない状態です。

明らかに塗りなおした方が艶など見た目から良くなっています。

この状態の方が雨風に耐えられそうです。

残り全部も塗っていきます。

正面の幕板も塗るので、細かいところはハケを使用して塗ります。

塗りムラがないように正面は特に気を付けて塗っていきます。

ウッドデッキの再塗装 4.翌日に2度目の塗装

最初の再塗装が終わって若干塗料が余っていました。

このまま残すほどでもないし、捨てるのももったいないので、上の板だけなら何とか全て塗れそうなのでもう一度塗装をしていきます。

これで合計4回の塗装をしたことになります。

1.デッキ材購入時に既に塗られていた防腐剤

2.最初のウッドデッキ制作時に塗ったキシラデコール

3.昨日の再塗装

4.今回の再々塗装

最後の塗装なので、端から端まで一気にローラーで塗ることで塗りムラが少ない工夫をしてみました。

キシラデコールは重ね塗りをすることで防腐性など耐久性が上がるので今回の再塗装で期待できそうです。

ウッドデッキの再塗装が完了

翌日の再々塗装が終わったので、最後に養生で張っておいたマスキングテープを一気にはがします。

この時一枚で張ったので引っ張ることで一気に全てはがすことができました。

では再塗装をしたウッドデッキを見ていこうと思います。

最初の再塗装前に比べると艶だけでなく色の濃さが強くなっています。

キシラデコールの塗料の層が厚くなっている感じもします。

割れの部分は再塗装をしたから消えるわけではありませんが、割れの部分は集中して塗っておいたのでおそらく最初よりも長持ちするようになったはずです。

幕板も塗りムラは今のところ目立っていないですね。

全体的に見ても艶が出ていい感じのウッドデッキになりました。

ウッドデッキの劣化確認と再塗装:まとめ

というわけで今回はウッドデッキの劣化確認と再塗装に関してでした。

ウッドデッキは基本的に寿命は10年といわれていますが、今後も定期的にお手入れをして10年以上長く使用していけたらなと思います。

また、今回分かったのが作ってから再塗装は早い方が良いですね。

作って数カ月は木が変形しやすく割れが出やすいです。

なのでそのまま放置をすると劣化が進んでしまうので、数カ月したら早めの再塗装をすることをおススメします。

ウッドデッキは長持ちしないとか、腐るとかマイナスな意見もありますが、今後とも定期的にメンテナンスをして快適なウッドデッキがある暮らしをしていきたいなと思います。

 

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