エクステリアDIY

自宅の庭づくりシリーズの振り返り【庭づくりDIY#1~#10】

こんにちは、なおっぺ@naoppemanです。

 

自宅の庭づくりをDIYで進行中ですが、この作業の様子はこのブログもしくはYouTubeで動画としてもこれまで公開して来ました。

そして、前回の記事でちょうど10回目の記事を投稿しました。

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そこで今回は、今までの#1~#10の内容を簡単にまとめた記事を書いてみました。

ちなみにこの#1~#10の記事の内容は全てYouTubeチャンネルでも動画として公開しているのでもしよろしければ動画でもお楽しみください。

∟家づくりDIYチャンネル

 

最初からすべてを読んでもらうのも大変なのでもし、私の庭づくりに少しでも興味を持っていただいた方がいたら、この記事で1から進めている庭づくりの進捗を見ていただければと思います。

この記事の内容はYouTube動画でも公開しています。

よろしければ動画でもお楽しみください。

 

#1 砂利だらけの土をふるいに掛けて再生させる

まず庭づくりで最初に始めたのが土の再生です。

再生とはどういうことかというと、我が家の庭の土は砂利がたくさん混ざっておりカチカチの状態なんです。

これでは、庭に植物を植えても全然育たないと思ったためまずは土の再生をしようと思いました。

土を再生する方法はカチカチの土をクワで掘り返して、ひたすらふるいで砂利を取り除くという作業になります。

ということでまずはクワで全体を掘り返してふるいを掛けることができる状態にします。

ふるいでひたすら砂利を取り除きます。

この作業はふるいを持つ手が思ったより疲れるでかなり大変でした。

一人で全部やるのは大変なので妻に手伝ってもらい2人で作業をしました。

庭の半分の範囲をやるだけで丸一日は掛かってしまいました。

砂利を取り除いたら、土を均していきます。

この作業をおろそかにすると植物を植えた後でも庭の土がデコボコになってしまうと思い丁寧に作業しました。

こんな感じで庭の土から砂利を取り除きました。

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#2 芝よりオススメのクラピアを植える

次に砂利を取り除いた土にクラピアというグランドカバープランツを植えました。

グランドカバープランツとは簡単に言うと芝とお同じ役目をする地面を這うように育つ植物のことです。

そして、クラピアは芝よりも成長が早い、雑草が生えにくい、小さな花がかわいいなど私としては芝以上に魅力的な植物の一つといえます。

まずはクラピアを植える位置をバランスよく決めていきます。

植えるクラピアより一回り大きく穴を掘って培養土を入れていいます。

肥料となるマグァンプKも少量入れて培養土とよく混ぜておきます。

この時肥料を入れすぎると肥料焼けをするので注意が必要です。

私は2摘まみぐらい入れましたが場所によって若干肥料焼けで枯れてしまいました。

といってもクラピアは丈夫なので枯れた周りがどんどん成長していきました。

最後にクラピアを踏みつけた方がクラピアが土から水を吸ってくれるのでしっかり踏みつけましょう。

というわけで、クラピアが植え終わりました。

クラピアを植えたのはだいたい3か月ほど前です。

なので3か月経ったらどれだけ成長したかというと次の写真です。

こんな感じにほぼ一面に伸びました。

この時はちょうど手入れをさぼっているときなので、雑草が生えていたり、クラピアの高さにバラつきがあるので見た目が少し悪い状態です。

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#3 一年間鉢で育てたオリーブの木を庭に植え替え

庭には木が一切植えられていないので、ここで初めての庭木を植えていきます。

植える木はオリーブになります。

このオリーブの木は去年小さい枝のような状態で一本500円で購入して鉢で育てていました。

なので今回は一年間鉢で育てたオリーブの木を植えていきます。

ちなみにオリーブの木は2本あるので、2本とも違うの場所ですが植えていきます。

まずは#1と同じく土から砂利を取り除きました。

今回はオリーブ専用土を購入して使用します。

オリーブはアルカリ性の土を好むので注意が必要です。

ちなみに、日本の雨は弱酸性なのでほっておくと土は弱酸性に近づいてしまうので、石灰などを使用してアルカリ性にしないといけません。

なので酸性の土を好むブルーべりなどと一緒には育てることはできませんね。

一本はここに植えました。

もう一本はこの写真だと分かりにくいですがウッドフェンスの前で物置の脇あたりに植えました。

オリーブは日が良く当たる場所でないとうまく育たないので日当たりを十分気にして場所を決めました。

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#5 ウッドフェンスの点検とメンテナンスをする

#4の内容は土地や庭の形状の紹介などだったのでここでは紹介しません。

#5では、庭づくりシリーズを始める前に作ったウッドフェンスの点検とメンテナンスに関してです。

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制作して2か月ほど経って見てみると小さい割れや節の部分に塗料が浸透していなかったりといろいろ出てきたのでここで再度塗料を塗りました。

 

なので、まずは支柱の角パイプをマスキングテープで養生をして塗料が付かないようにしました。

細かい部分はハケを使用して塗りました。

それ以外の広い面積はローラーを使用しました。

ちなみにこのローラーはダイソーの100均で購入したものです。

板と板の隙間もちょうどローラーが入ったので塗ることができました。

裏もしっかり塗っていきます。

最後にマスキングテープを剥がせば再塗装の完了です。

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#6 RYOBIのバリカンを使ってクラピアを初刈込み

#2でクラピアを植えてから2か月が経ちました。

ある程度クラピアが成長してきたので一度この園芸用バリカンを使用して刈込みをやりました。

購入したのはRYOBIのバリカンで高さの調整などもできるので非常に使いやすかったです。

この上へと伸びてしまったクラピアをバリカンでいい感じに刈込むことができています。

この刈込んでいる様子は正直動画の方が伝わると思うので、下に動画を貼っておくのでよろしければ見てみて下さい。

細い雑草ぐらいならバリカンで一緒に刈ることができます。

ただし太い雑草はなるべく事前に抜いておいたほうがいいですね。

こちら側は一ヵ月遅れで植えたクラピアですが、こちら側はあまり成長が良くないです。

おそらくですが、前半側と後半に植えてたこちらで培養土を変えたのが原因だと思っています・・・

園芸用バリカンで刈込むと高さがきれいに揃うのでキレにな緑が一面に広がります。

RT

RYOBIの園芸用バリカンの

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#7.8 物置をマットチャコールで塗装してリメイクする

次に取り掛かったのが物置のリメイクです。

リメイクの方法は物置を全面塗装する方法です。

塗装はマット塗装のつや消しです。

そして、色がマットチャコール色。

ただし、今回使用するマット塗料にチャコール色がないので、黒とグレーを混ぜ合わせてチャコール色を作って塗装をしました。

マット塗料は多用途の塗料なのでコンクリートや鉄に直接塗ることができます。

ただし、焼付塗装やウレタン塗装などの上からはオススメされておらず、一度ミッチャクロンマルチという万能プライマーを塗ってからマット塗料を塗ることにしました。

物置のへこんでいる部分や継ぎ目などの細かい部分を先行でハケで塗ります。

そのあとに広い面積をローラーを使用して一気に塗っていきます。

扉も外すことができたので別で塗ることができました。

普段目立つ二面だけ2度塗りをすることにしました。

正直1度塗りだけだと結構塗りムラが出てしまうのできれいに塗るには二度塗りをする必要があります。

 

塗料が余ったので物置の基礎ブロックも一緒に塗ることができました。

結果的に物置と統一感ができたため塗って大正解でした。

こんな感じに物置のリメイクが完了しました。

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#9 オリーブを植え替えて新たにユーカリを植える

庭木は#3で2本のオリーブを庭に植えましたが、今回新たにユーカリの木を植えていきます。

その前にオリーブの木を植え替えてからその位置にユーカリの木を植えていきます。

このオリーブの木をもう一本のオリーブの脇に植え替えます。

こんな感じに二本のオリーブの木が並びました。

ちなみに、オリーブの木に実がなるのには、違う品種の木を近くに植えた方が良いらしいのでこれでいつか実がなるかなと少しだけ期待しています。

それではここからユーカリの意の植え付けです。

まずはユーカリ用の土を準備します。

以前のオリーブに使用していた土は全て取り除いて新しく土を入れていきます。

これはオリーブとユーカリで使用する土の性質が違うからです。

 

簡単に説明すると、

オリーブの木はアルカリ性~中性

ユーカリの土は弱酸性になります。

なのでオリーブの土は使用せず新しくユーカリ用に土を準備するというわけです。

そして、ユーカリにはハーブ用の土が良いらしくハーブ用の土を使用しました。

ユーカリは乾燥気味が良いので少しだけ浅植えで植えました。

ちなみにユーカリはいろんな品種がありますが、私は大きな丸い葉が特徴的なポポラスという種類のユーカリを植えました。

また、ユーカリは幹と枝が非常に細いため今後の台風などの強風で折れてしまう可能性があるのでしっかりと支柱を立てておきます。

今後このユーカリの木が成長するのが楽しみです。

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#10 つる性植物を使用してグリーンフェンスを作る

最後に#10はグリーンフェンスを作っていきます。

グリーンフェンスとはつる性の植物を使用してフェンスに絡ませて緑化させたフェンスのことです。

よくフェイク植物などでも室内に作ったりもしますね。

そんなグリーンフェンスですが、我が家は庭の正面のお隣さんとの境界に沿って設置していきます。

今回のフェンスの支柱はホームセンターに売っている防腐剤が塗ってある木杭を軋れデコールで塗ったものを使用します。

フェンス部分はトレリスという格子状のパネルを使用します。

木杭は掛矢という大きな木槌で打ち込んでいきます。

1.8mの木杭を30㎝土に打ち込み1.5mの高さにします。

ちなみに、トレリスは高さが1.2mなので地面から30㎝あげて木杭に取り付ければ、木杭とトレリスの上面が揃うということです。

トレリスを木杭に取り付けていきます、

取り付けには今回電気工事などで使用するステップルという道具を使うことにしました。

これは通常なら電線を固定するのに使用するものですが、今回はトレリスを固定するのに使用します。

ステップルにはサイズがいろいろありますが、トレリスの格子の1本の太さが5㎜なので10.5㎜のステップルを使用することにしましました。

最終的には1マスに1か所ステップルを打ち込みました。

グリーンフェンスのフェンスの組み立てが終わったら、次につる性植物を植えていきます。

今回植えていくのはアイビーとテイカカズラの2種類になります。

植物をフェンスの下に植えたら、つるをトレリスに誘引しておきます。

最後につる性植物側にグランドカバープランツのクラピアが侵入しないように根止め板を取り付けていきます。

根止めの固定は何にも考えていなかったので、とりあえず土に差し込んでおきます。

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#1~#10 庭づくりシリーズまとめ

というわけで、今回は庭づくりのまとめ記事として、今まで記事や動画にしてきた内容を紹介しました。

 

砂利だらけだった庭が今ではクラピアが地面を覆い、オリーブやユーカリの庭木が植えられ、物置の全面塗装やグリーンフェンスで庭の雰囲気が少しずつ良くなってきています。

今後もいろいろと庭づくりを続けていくので引き続きブログとYouTubeのチャンネルもよろしくお願いします。

ちなみに、次回はウッドデッキ作りに関しての記事を予定しています!!

この記事の内容は動画でも見ることができます。

よろしければ見てみてください。