DIY

ランダムサンダーでお勧めするボッシュのGEX125-1AE

こんにちは

今回は木工作業やDIYなどをやる方に向けた電動工具の紹介とレビューを書いていきます

 

最近電動サンダーを新規に買いましてそれを紹介します

紹介する電動サンダーがこちらです

ボッシュのGEX125-1AE

吸じん機能、パッド回転スピード調整付きのランダムアクションサンダーになります

では解説していきます

なぜ、この機種を購入したか

もともとRYOBIのオービタルサンダーは持っていました、しかし以前勤めていた会社からいただいておいたもので、DIY向けの低価格のオービタルサンダーでした

そして、今回自宅の一部屋で家具作りを始めようとしていたので、

以前使用していたものは集塵機能がないので、室内でサンダー掛けをしたら、部屋の中が木紛だらけにすぐなり作業どころではありません

なので、集塵機能がしっかりした性能があり、かつ片手でも操作できるコンパクト性の2点を求めて購入を決意しました

ランダムアクションサンダーとは?

電動サンダーといってもタイプがいくつかあります

オービタルサンダーや、コーナーサンダー、ベルトサンダーそして今回購入したランダムサンダーがあります

各サンダーの詳しいご説明はいろんなところで記事にされているので、今回は書きませんが

私がなぜランダムサンダーにしたかというと、

  1. 研磨力がオービタルサンダーより強力
  2. 集塵機能がオービタルサンダーより強力

ということで基本的にはオービタルサンダーと比べて購入しましました

簡単に説明すると、オービタルサンダーはパッド部分が楕円形の動きをして研磨しますが、

ランダムサンダーは楕円形の動き+パッド部分が回転する回転力を加わって研磨します

なので、オービタルサンダーより強力に研磨できるわけです

また、集塵機能をオービタルサンダーと比べると性能がいいのには構造上の問題があります

ランダムサンダーのペーパーには集塵用の穴に合わせて紙に穴が開いています

それに比べて、オービタルサンダーは穴が開いていないためランダムサンダーより集塵力は弱くなってしまいます

なので、しっかりと集塵しながら研磨をし、室内で使用するならランダムサンダーの方がいいと判断したわけです

サンダー掛けは片手使用?両手使用

電動サンダーはだいたい各メーカーから大き目サイズ、小さ目サイズの2種類があり、大きい材に使用するときは両手で使用するようなサイズを、細かい材や片手で押さえながらサンダー掛けをやりたいという方には、コンパクトな片手でも使用できるサイズがお勧めというわけです

例えば、今回ボッシュの片手で使用できるものを購入しましたが、

両手で使用するタイプになると、このような商品があります

こちらは両手でするタイプなので、私が買ったタイプに比べて持ち手がしっかりしていて算定性があります

もし両手でしっかりサンダー掛けをしたいという方は上の商品がいいのではないでしょうか

メーカー選びはマキタにする?ボッシュにする?

欲しい商品の性能などが決まったら悩むのが、メーカー選び

正直どこも似たり寄ったりです

私は普段電動工具を購入する際は迷わずマキタを購入しています

なので、今所有している丸ノコ、インパクトドライバー、トリマーなどは全てマキタで揃えています

なので、今回ももちろんマキタも調べました

ですが、最終的には初めてボッシュの商品を購入することにしました

これにはちゃんと理由があります

それは集塵機能のフィルターの違いです

マキタは集塵した木粉をフィルターのパックに知れるだけですが、

ボッシュは.マイクロフィルターシステムという明らかに性能の良さそうな機能が付いています

ボッシュのホームページより引用したもので解説すると

微粒子フィルターが吸込んだサンディングダストをろ過し、きれいな空気を排出。サンディングペーパーの目詰まりを防ぎ、仕上がりの均一化、ペーパーの長寿命さらに、クリーンな作業環境を実現します。

とのこと、室内用では明らかに良さそうです

なので、集塵力の差で今回はマキタでなくボッシュを選んだというわけです

ちなみにマキタだったら、これにしようと思っていました

 

実際に使用してみました

というわけで、ここからは実際に使用してのレビューを書いていきます

購入したランダムサンダーがこちらです

まだ一度も使用してないので木くず等なくピカピカです

サンダー掛けするするにあたってさっそく家具を作ります

今回サンダー掛けしたのはこちらです

赤松の集成材で作成するサイドテーブルです

その時に作成した記事を公開しているのでこちらになります

家具作りを公開 サイドテーブル編今回はサイドテーブルのを作成していこうと思います サイドテーブルをそのように作成しているのかを公開していきます DIYに興味...

 

使いやすさは?

使ってみた感想はオービタルサンダーと比べてですが、

オービタルサンダーより楽にサンダー掛けができます

というのも、オービタルサンダーはある程度力を入れてサンダーを押さえる必要があるのですが、ランダムサンダーはその力が少なくなります

なぜならサンダムサンダーはパット部分が回るので、逆に力を入れるとパット部分が暴れてしまうので、材料にサンダーを支えるぐらいの力で十分です

なので、長時間使用するには楽に作業できるということが分かりました

また、今回購入したボッシュのサンダーが回転数を調整できるので、強い力でサンダー掛けをしたい場合は回転数を上げればいいということです

電動工具ならではの騒音は?

電動工具は騒音がどうしてもうるさいです

このサンダー掛けも削る音っていうのはうるさいです

ですが、ボッシュのGEX125-1AEは回転数を調整できるので、力を押さえれば通常のオービタルサンダーより静かな音で作業できます

だいたいですが、一番弱くしていれば室内で作業して近隣にも聞こえないかなぐらいです

反対に一番強力にすると、さすがに音が響きますが。。

なので、近隣の方を気にする環境の方にも回転数を調整できるボッシュのGEX125-1AE

はお勧めできるかなと思います

 

削ってみての集塵力は?

実際に赤松のサイドテーブルを作成するのに使用して、どれほど集塵することができたかというと、こんな感じです

カバーの中と、フィルターにびっちり木紛を吸い込んでいます

集塵機能がないサンダーでサンダー掛けをするとこの量が部屋中に飛び散ると思うともう集塵機能なしは使用できません

これほどの木粉を集塵しますが、実際に使用中の部屋は粉塵が舞ってるのかということですが、これはサンダーの回転数でだいぶ変わってきました

回転数を弱めにして使用すればほとんど木粉が舞うことなく使用できました

しかし、回転数をMAXに近い状態で使用するとさすがに粉塵が舞いました

それでも集塵機能なしのオービタルサンダーに比べれば大きく粉塵は減っていると思います

 

まとめ

ボッシュのGEX125-1AEの使用しての感想は

  1. 集塵機能が素晴らしい
  2. 片手で使用できて、かつ疲れにくくサンダー掛けを出来る
  3. オービタルサンダーより早く、楽に作業ができる
  4. パッドの回転数の調整ができるので、音が気になるときは弱くするなど対応可能

ということで、私としては新たにボッシュのGEX125-1AEを購入して正解だったと思っています

もし、電動サンダーを検討している方はこちらの商品を選んでみてはいかがでしょうか