園芸・ガーデニング

オリーブの木を浅植えで植え替えて新たにユーカリの木を植える【庭づくりDIY#9】

こんにちは、なおっぺ@naoppemanです。

 

今我が家の庭にはオリーブの木が2本植えてあります。

ですが最近妻とホームセンターに行った際にある庭木に一目惚れしてしまいました。

それが、今回のタイトルにも書いてあるユーカリの木になります。

ユーカリの木にはいろんな品種がありますが、その中でも我が家では、

ポポラスという大きなハート形や丸形の葉が特徴の品種を選びました。

 

またユーカリを植えるために既に植えてあるオリーブの木の植え替えもしていきます。

 

というわけで今回は庭のオリーブの木を植え替えして新たにユーカリの木を植える内容となります。

 

この記事の内容はYouTubeにて動画で見ることができるのでよろしければ動画も見てみて下さい。

 

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オリーブの木を植え替える

まずはユーカリの木を植える場所にあるオリーブの木を新しい場所に植え替えていきます。

今回新しく植える場所はもう1本のオリーブの木が植えてある場所と物置の間あたりです。

オリーブは違う品種を近くに置いておいたほうが実がなりやすいというので、このタイミングを気に近くに並べておこうと思います。

まずは植える場所に砂利が敷いてあるので、表面の砂利を取り除きます。

次に土起こし器を使用して土をほぐしていきます。

土が砂利などで固いときなどに土起こし器があると便利です。

ある程度土起こし器でほぐれたらスコップで土を掘っていきます。

土を掘るのが完了です。

このオリーブの木を先ほどの位置に植え替えていきます。

植え替え時には木の根を痛めないように慎重に進めていきます。

なるべく外側からかつ深い位置で掘り起こします。

幸いオリーブの木はまだ小さいので比較的簡単に掘ることができました。

そしたら、もともと植えてあったところの土もこちらに移動させます。

というのも、オリーブとユーカリでは必要な土の性質に違いがあります。

オリーブは中性~アルカリ性の土を好みますが

ユーカリは弱酸性の土を好みます。

なので、今まで使用していたオリーブの土は残さないように全て移し替えます。

オリーブは比較的乾燥気味の方が良いので今回のタイミングで浅植えに挑戦してみます。

浅植えとは植物を浅く植えて周りを盛るように土を被せて植える方法です。

土に完全に植えるより盛った状態の方が土が乾燥しやすいのでオリーブなどには向く植え方になります。

10㎝程掘るような植え方にしてみます。

オリーブの植え替えが完了しました。

このように浅植えで土を盛って植えました。

もう一本のオリーブの木も浅植えに植えなおし

それでは次にこちらのもう一本の方のオリーブの木になります。

こちらのオリーブは場所は移動させませんが、浅植えに植えなおそうと思います。

今の現状はというと砂利と同じぐらいの高さに植えてあり、これだと雨の時に水たまりになってしま可能性もあります。

オリーブは乾燥を好むので水たまりができるのはよくありません。

なのでこのタイミングで浅植えに植え替えていきます。 

最初のオリーブの木より一回り大きく育っているので、大きめに周りを掘り起こそうと思います。

そしたら下の方からグイっと引き上げます。

根はなるべく痛めないように土ごと持ちあげます。

そしたら、ユーカリを植える場所にまだオリーブ用の土を残しているのでこちらにも土を足していきます。

そしたら、浅植えなのでオリーブの木を戻して盛るように植えます。

周りの土を軽く崩します。

山を作るように形を整えます。

最後に植え替えたので活力剤のメネデールを与えて元気をあげます。

というわけでまずはオリーブの植え替えと浅植えが終わりました。

ユーカリの木を植える準備をする

オリーブの木も植え替えが終わったのでユーカリの木を植える準備をしていきます。

まずは雑草を一度処理をします。

抜くのは大変なのでクワ使用して表面をえぐり取るように処理します。

よく雑草は根から抜かないとまた出てくるといいますが、表面の葉だけでも処理すると光合成ができず成長しにくいみたいです。

なのでクワでやれば楽して効果がでるのではという考えです。

良い感じに表面の雑草を処理できました。

軽く土を均しておきます。

ユーカリはハーブ用の土が良いらしいのでハーブ用の土を2袋準備しました。

それと、水はけを考慮して赤玉土も準備しました。

ただ土入れに気づいたのですが、ハーブ用の土には既に赤玉土が入っていました・・・

「そりゃそうか!」

とこの時になってから気づきました。

せっかくなので赤玉土も追加して、庭の黒土ぽい土も少し混ぜておきます。

そしたらしっかり混ぜてユーカリを植える準備が完了です。

ユーカリの木が到着

今回ユーカリの木はネットで購入しました。

いつもは植木センターやホームセンターで購入するのですが初ネット購入です。

なので届く前が楽しみでした!! 

今回ユーカリ以外にも2種類ほど別の植物も購入しました。

そちらの植物は次回の記事で紹介するのでお楽しみに。

こちらがユーカリのポポラスです。

ポポラスは葉が大きくてハート形ともいわれますが、これはハートというよりはまんまるですね。

これはこれでかわいくて好きですね!

ユーカリは比較的に幹が細いので支柱や添え木が必須になります。

ちなみに購入先はアマゾンや楽天などでなく、

「植木組合」という植木屋さんのネット通販から直接購入しました。

https://www.j-green.info/

ユーカリの木を植える

それではさっそくユーカリを植えていきます。

ますはユーカリを植える位置の土を掘ります。

ユーカリもオリーブと同じく比較的乾燥気味が良いので浅植えにするのにあまり深くは掘らないようにします。

苗ポットからユーカリの木を取り出します。

幹が細いので慎重にやります。

取り出すときは苗ポットを軽くもんだり幹の根元を持つと抜きやすいです。

根を痛めない程度に土をほぐします。

周りの土で浅植えに形を整えたらとりあえずユーカリの植え付けが完了です。

最後にもともと付いていた支柱は短いので長いものと交換します。

これもなるべく根を痛めたくないため、一度抜いた支柱の穴にそのまま新しい支柱を差し込みます。

新しい支柱を差し込んだら、麻紐で縛っていきます。

幹が太くなることを考え緩めに縛ります。

地面近くからひこばえという細い枝が生えていたので切ってもいいのですが、とりあえず支柱をして残して様子を見てみます。

最後にたっぷり水をあげたら全ての作業が終了となります。

ユーカリの木を植える:まとめ

というわけで今回はオリーブの木を植え替えてユーカリの木を新しく植えるという内容でした。

ユーカリの木は真ん丸の葉で凄く見た目の良い庭木です。

水はけが良くて日当たりが良い場所なら比較的育てることができるので、よろしければお庭に植えてみて下さい。

ユーカリといっても今回私が植えたポポラスという品種もあればグニーなどのいろんな品種もあるので調べてみるといいと思います。

今後も庭づくりに関しては公開していきますので、ある程度オリーブやユーカリが成長したらまたお伝えしたいと思います。

 

よろしければ動画でも見てみて下さい!

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