DIY

友人の新居でDIY 木製の板張りを貼ってみました

どーもなおっぺ(@naoppeman)です

DIYの記事ということで第一弾書いていきます

 

大工並!?のDIYをする!!

今回はDIYというより大工工事に近い内容です

なので、電動工具も使用インパクトドライバー、丸ノコ、卓上ノコギリなど

これを手工具だでやるのはそうとう時間と手間がかかりますし、電動工具を使用した方が仕上がりもきれいになります

以前働いていた住宅メーカーの同期がそこの会社でマイホームを新築するということで、

自分たちで何か記念にやりたいねということになりました

自分たちで頑張ってできることはなんだろうということで、小さいスペースのトイレに板張りをしようということになりました

ちなみに板張り以外にも、キッチンの食器棚の組み立て、物入れのパイプの取り付けなどいろいろやりましたが、紹介できるのは板張りだけだと思うので板張りの紹介です

普通DIYは自分たちで何かやろう考えるのは、家が完成して入居してから考えたり施工をしますよね

しかし今回は大工工事が完了した後の仕上げ工事前という、工事の合間にやらさせて頂きました

トイレを設置した後に施工するのは大変なので、トイレが付く前にできてよかったです

それと、工事中だと室内で切ったり加工ができるので作業効率がかなり上がります

一枚一枚を室内で測って、外で切って、また室内で張るを繰り返してたら靴の脱ぎはぎだけでも大変なので

材料はビバホーム

材料は色々探した結果ビバホームの商品を採用しました

ビバホーム非常に便利です

DIYをするなら、ほぼ欲しい商品は揃ってます

埼玉にいた時はよく三郷のビバホームに行きました

三郷のビバホームはとても店舗がデカいです

広すぎるので何も行っても、商品を見つけるのが大変です。。。

そんなビバホームを探すと、無塗装の杉板や、SPFの塗装品やしゃくりがあってすぐ使えそうなものがたくさなりました

そんななか、今回採用したのはクリア塗装されている板材です

友人が決断して買ってきました

これの良かったところは見切り材もセットの商品だったので張り終わりがきれいに納めることが出来ます

商品を探しているときに友人に送った写真が残っていたので、載せておきます

 

f:id:naoppeman:20181220201035j:image

 

f:id:naoppeman:20181220201043j:image

 

f:id:naoppeman:20181220201031j:image

 

f:id:naoppeman:20181220201039j:image

板張りする施工前

施工前はこのような状態です

f:id:naoppeman:20181220201121j:image

なかなか完成する前の家を見る機会がないかと思います

これが大工工事が完成して、壁紙、電気、トイレ設置などの工事が始まる前です

壁に貼ってあるのが石膏ボードになります

石膏ボードは釘やビスが効きません、なので今回は事前に釘、ビスが効くように下地を入れてもらってます

床から出ているので排水管ですね、ここにトイレを接続して取り付けます

板張り開始

 

f:id:naoppeman:20181222111457j:image

 

f:id:naoppeman:20181222111451j:image

施工の方法は簡単に言うと板を切って張るだけです

言うのは簡単ですがそれがすごく大変でした、

まず建物ってまっすぐ立ってそうですが、多少の歪みがあります

それを端の部分で調整しないとうまくはまらなかったり、隙間ができてしまいます

mm単位で微調整しながら切っていきます

切るのは、スライドのこぎり、卓上のこぎり、押し切りなどと呼ばれる電動工具です

今回使用しているのは凄く古く、大工から借りてきて使用しました

今ではこのようなハイテクな工具が出てます

レーダーで切る位置がわかりやすくなってたり、45度で切るトメ切りができたりします

おすすめは日立ですね、マキタも人気ですが

大工も日立推しが多かったです

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[台数限定]HiKOKI/日立工機 165mm 卓上スライド丸のこ C6RSHC レーザーマーカ付
価格:64530円(税込、送料別) (2018/12/20時点)

楽天で購入

 

切った後は貼っていきますが、張るにはステンレススクリュー釘で打ち込むことにしました

通常の釘よりスクリューのおかげで抜けにくい性質があります

スクリュー釘とはこんな釘です

釘を打つ前に下穴を開けます、開けないで釘を打つと板が割れてしまうからです、

穴の大きさは釘の一回り小さい穴にします

インパクトドライバーにドリルを取り付け開けました

施工途中がこちら

 

f:id:naoppeman:20181220203620j:image

 

f:id:naoppeman:20181220203623j:image

 

f:id:naoppeman:20181220203715j:image

この作業も、大工だとコンプレッサーというエアーを使用してフィニッシュタッカーという、細いピンのようなもので簡単に止めることができます

しかし、そんな高価な大工道具はないので、手作業でやりました

作業を進めていくと手がかかる部分が

途中コンセントの四角や換気扇の丸にくり抜く作業もあり程よく工夫しながら作業を進めました

一番苦戦したのが、トイレの埋め込みの収納庫との取り合いです

板張理の最後に取り付ける見切り材がちょうどトイレの収納庫がぶつかってしまいました

悩んだ末に、見切り材を鉋で削って納めることにしました

何度も削ってははめて、削ってははめてぴったり付くようにしました

f:id:naoppeman:20181220203157j:image

最後に見切りは隠し釘という、打った後頭が取れる釘を使用しました

これを使用することで釘が目立たないで施工ができます

完成こちら

では完成したのがこちらになります

 

f:id:naoppeman:20181220203453j:image

 

f:id:naoppeman:20181220203449j:image

 

f:id:naoppeman:20181220203500j:image

 

f:id:naoppeman:20181220203456j:image

なかなかの出来ではないでしょうか?

施工した翌日ですが、作業をずっと中腰でやってたので、ふくらはぎの筋肉痛が半端なかったです!!

それでもお家のトイレにアクセントを出したい方はぜひ挑戦してみてください

今回は工事期間中にやりましたが、トイレが施工した後でも、

頑張ればできます

だだトイレの後ろはものすごく施工しにくいと思いますが。。。

まだ先ですが、現在工事中の我が家でも、一部杉板の板張りを

DIYで施工を予定していますので、

そちらも後日挑戦したらご紹介したいと思います

今回私が使用していた工具がこちらになります

インパクトドライバー

 

全く一緒ではないですが近い商品です

18Vとインパクトドライバーの中では強力な方ですが、一般的なDIYなら14Vのインパクトで十分です

 

私が使ってる物に近くておすすめの丸ノコがこちらです

こちらもマキタです

マキタは使いやすいのでおすすめです

閲覧ありがとうございます

よろしければツイッターフォローお待ちしてます