園芸・ガーデニング

【家庭菜園を作る#3】庭の砂利だらけの土をふるいにかけて再利用する

家庭菜園作り 砂利 ふるい 再利用 土

こんにちは、なおっぺ@naoppemanです。

 

さて今回は、家庭菜園を作る計画の第3回になります。

その前に前回の振り返りを簡単にしていきます。

前回は家庭菜園作りの畑のスペースを作るために枕木の設置をしました。

枕木は職場の社長の伝手でタダでいただいて来たものを使って設置しました。

 

その時にも書きましたが、我が家の庭の土は砂利だらけなんです・・・

 

というわけで、今回はこの砂利だらけの土を一度家庭菜園スペースから出してふるいにかけていきます。

 

前回の記事は下から見ることができるので、よろしければ見てください。

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前回の家庭菜園の様子と砂利だらけの土

こちらが前回枕木を設置した我が家の家庭菜園の状態です。

枕木を設置するときに、ある程度は土を出しましたが今回再度予定の深さまで一度土を出します。

こちらが我が家の庭にある土たちです。

めちゃめちゃ砂利が混ざっています。

そして土じたいもカッチカチです

おかげさまで、砂利のおかげか水はけは非常によく、また新居を建てるときの地盤調査で地盤改良が不要なほど硬い地盤の土質となっています。

 

ですが、家庭菜園などを植えるときにはかなり苦労します・・・

家庭菜園とは別で芝の代わりとなるグランドプランツを植える作業も進めているのですが、この時にも砂利を取るのがすごく大変でした。

グランドプランツの記事はまた別の時に紹介するとします。

掘っても掘って砂利砂利砂利・・・

もう砂利というか、石だらけです。

 

DIYで庭づくりをやる前の状態はこちらで見ることができます。

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家庭菜園のスペースから土の排出

土を家庭菜園のスペースから一度出します。

出すためには、スコップだけだと土が硬くて掘ることができないので、クワで表面を削り取って、スコップでかき出すという流れでやりました。

明らかに栄養がなくミミズなども生息していなさそうな硬くてパサパサの土です。

とりあえず、こんな感じに土を一度かき出しました。

本当はもっと掘ってもいいらしいですが、とりあえずメチャメチャ大変だったのでいったんこのくらいで次に行きます。

今回はかき出した土がこのぐらいの量です。

よく見てもらうと分かるのですが、土を出して既に結構な日数が経っており、土から新たな雑草が生えてきました・・・

それでは、ここからは、砂利混じりの土をふるいにかけて家庭菜園スペースに戻します。

本当は、再利用せず、完全に新しく培養土や腐葉土使って家庭菜園の土を作った方が良いと思います。

ですが、我が家の場合土ばかり増えても他のスペースが困るので、土を混ぜて再利用する計画としました。

そして、使用するのがこのふるいと丸棒とバケツです。

ふるいは砂利用のものはだいたい目の粗さが違う網が3枚入っています。

今回の家庭菜園ではなるべく砂利は入れたくない。

けど、細かすぎると大変ということで中間の目の粗さの網を使用しました。

 

あと実際に使用してですが、ふるいに土を入れすぎると重さで網が外れることがあります。

なので、網の支えとなる十字の補強が入っているふるいの方が壊れにくく使用できると今回感じました。

これを、写真のように土を入れてふるいを丸棒の上でゆすると比較的楽に作業ができるらしいです。

とはいっても、妻は丸棒を使用していましたが、私は手でもって自力でふるいを使いました!!

砂利と土を分けたらこんな感じに一輪車がすぐに砂利だらけになりました。

 

ちなみにこれだけ砂利を分けて、どれほどの土が家庭菜園に入ったというと次の写真です。

全然土として使えない・・・

ただやらなければいけないのでこのまま必死にふるいをかけ続けます

1時間くらいでこのくらいの量です。

まあまあ増えてきました。

少しづつですが、進んでいます。

作業開始の初日はこのくらいで終わりました。

ふるりをずっと使い続けると腕がパンパンになるのでお気をつけて。

家庭菜園スペースの土のふるいが完了

後日残りの土もふるいにかけて作業が完了です。

これだけの量の土を戻すことができました。

カッチカチの土がふるいにかけて空気を含んでいるのでなんか量が多くなったようにも見えます。

もともと土があった部分はこのように片付きました。

次回は培養土、肥料などの土入れ

というわけで今回はもとももあった庭の砂利だらけの土をふるいを使用して砂利を取り除いて土だけを家庭菜園スペースに入れることができました。

次回は本格的な培養土やバーク肥料、腐葉土などを購入していき本格的に土づくりをしていこうと思います。

 

実際ににこの記事を書いているときは写真のように土を入れ始めています。

なので、完全に土入れが終わったらまた更新するのでお楽しみしていただければと思います。