田舎での移住生活

移住した先で転職した会社の従業員は意識低い系ばっかりで萎えた話

この記事の内容は
  • 移住して転職した会社の話
  • 田舎の小さな会社の現状の一例
  • 17退社だと自由な時間があるからブログやるぞ



こんにちは、なおっぺ@naoppemanです

 

今回は移住して転職した先の会社の話をしようと思います。

就職活動をして入社した以前の会社に比べて、簡単な面接で簡単に決まった小さな工場の従業員は全く社員の質が違いました。

ここからは結構失礼な発言も多くなりますが、工場の社員がみんなこうというわけではなく、うちの会社だからこその話なの怒らないでください。

 

移住して転職

私は去年(2018)に埼玉から栃木に移住した経験があります。

その時初めて転職も経験しました。

以前の職場は、従業員2,000人以上の割と大きい会社でした。

それが今では20人ほどの小さな会社です。

何と以前の会社と比べると、1/100という何とも小さい会社に転職したわけです。

 

転職した理由はやってみたいことに挑戦したかったというのが一番で、

もともと建築学科の大学を出て、現場監督として6年ほど経験をしました。

そこから、実際に自分でものを作りたいと思うようになって木工関係の建具職人になりまた。

家具とかを工場でもくもくと作っているのが憧れました。

ちなみに上の工場は「こうじょう」でなく「こうば」と呼びます。

「こうじょう」だとなんかどこにでもある大量生産的な見方をされそうなので、

ちゃんとした一品物を建具や障子を職人として制作しています。

 

それでいざ働いてみると最初はもちろん何もできないので掃除したり、ベテランの社員の作っている動きをみたりしていました。

今でもまだすべてを作ることはできませんが少しずつできることが増えていっています。

 

そんな、埼玉の大きな会社にいてから栃木の田舎の木工の工場に転職していろいろ思う点があるんですね。

 

そんな話をしていきます。

 

従業員の意識低すぎ

入社して1週間で何だこの人たちと思いました。

まず仕事が残ってても残業しないですぐ定時で帰ります。

都心で毎日終電まで働いている人にとっては超が付くほどホワイト企業ですね。

 

でも、なんか違うんです。

残業がないのはいいことかもしれませんが、みんな会社に協力する意識がないのです。

なので、仕事がいくら残っていようが定時になればすぐに帰っていきます。

私の会社は17時が定時ですが、早い人は17:02ではすでに車に乗って会社から出ています。

 

また極端にこの人たちおかしいだろと感じたことがありました。

それがその非常に急いで制作して商品を梱包して当日中に出荷しなければいけない日がありました。

商品は何とか作り終えましたが、梱包が定時までに終わりそうになかったのです。

私としては「今日出荷だし少しくらい残業してでも終わらせよう」

と思って必死に梱包をするわけですが、

おそらくこの記事を読んでくれてる方はほとんどが私と同じ考えをするのではないでしょうか?

 

それが、栃木の田舎の会社の従業員は違うんです。

今日出さなければいけないというのに、急ぎません。

時間まで仕事して終わらなかったら知りませんスタイルなのです。

なので、案の定17時になったとたん、一斉に退社していき、残ったのは社長、部長など管理職の人数名と私だけ。

こんか会社あるのかとマジで驚きました。

その時も、先に退社していく従業員は私にアドバイスしてくれます。

「やるだけやって終わんなければ帰っちゃえばいいんだよ」

お前どんだけクズな考えしてんだよ。

お前会社から雇われている立場だろと私は思うわけです。

 

会社や社長の愚痴で大盛り上がり

従業員、会社員というのは会社に雇われて就業という時間を削ってお金を稼いでいるわけで、

従業員が会社に働いてやってるわけでなく、働かせてもらっているのが正解です。

なぜなら、雇われているからです。

 

なのに、会社や社長などの毎日愚痴ばっかり、

「給料上げろ」

とか、

「こんな会社長く持たねえぞ」

など

私は下っ端の方なので、適当にあいずちしていますが、

マジでそんなこと言うならさっさと会社辞めろと思うわけです。

人は誰でも大なり小なり愚痴りたくなる時もあるでしょう。

それも限度があると思います。

ましてや、それを自分みたいな後輩に言ってどうしたいのと思います。

愚痴を言うのはいいけどそこから改善する方法とか提案策とかもっと会社が良くなる方向とか前向きな話なら私も乗っていきたいのですが、こいつらはだめです。

 

この会話は悪いところを愚痴りあって終わりなんです。

 

そんなに言うならわざわざ給料が安くて不満な社長の下で働かないでどっかいけと思います。

でも、ここで働いている人は辞めないんです。

もうすでに40歳を過ぎ、完全に転職するタイミングがなくなっています。

ましてや、歳は40オーバーで職歴は工場のみ、資格は無資格、持っててフォークリフトぐらい

こいつら行き場ないです。

いい加減気づけよって

お前ら、社長の愚痴言ってる場合じゃないぞと、

 

人生無駄な日々だなこいつら

私の働いている会社は説明した通りほとんど残業がないので、毎日17時で退社となります。

家には早ければ17:20ぐらいには帰宅するので、そのあとは基本的に自由時間です。

その時間をどう使うかということです。

私は、本を読んでみたり、株の勉強やブログの勉強などいろんなことにチャレンジする時間になるべくしています。

しかし、会社の人たちはというと、家に帰って酒を飲んで21時に寝る人や、夜更かししてまで毎日オンラインゲームにはまったり、そもそも私生活想像できないおっさんがいたりと有意義な時間の使い方をしている方は一切いません。

一番良くて、工場で働きながら農家を兼業でやっている人がいるので、仕事を終わったら畑の草刈りとかですかね。

 

せっかく、1日有効にできる時間があるんだから、資格の1つでも取っとけばいいのにと本気で思います。

 

一番仲がいいのは75歳のおじいちゃん

こんな意識の低い人と会話していると全く面白くありません。

前日のゲームの話をされても全く興味なし。

会社の愚痴言われても、一切聞く気ありません。

 

マジで会話に乗れません。

これほど話す意味がないなと思ったのは初めてです。

 

まだまともなのが職人としてずっと勤めてきた75歳のおじいちゃんです。

おじいちゃんは愚痴っても冗談でしゃべるので私も冗談を言って面白くやり取りしています。

それくらいが一番この会社ではいいんです。

 

尊敬する人ゼロ

最近思ったのがこれなんです。

そして記事にしようと思ったのもこの時です。

ふと仕事をしていると思ったんです。

誰一人として尊敬できる人、この人のために仕事を頑張りたいと思える人がいないと。

以前の現場監督時代は、直属の課長がいつも厳しいけど良く私を見ていてくれて、ここぞというときに気にかけてくれる人で、その課長がいたから会社というより課を盛り上げて成績を残したいと思って働いていました。

それ以外にも監督として、仕事の段取りや職人への話し方など仕事のいろんな場面で参考になり、勉強になり、尊敬できる先輩がたくさんいました。

また、その人たちに負けないようにと頑張ることもできました。

 

ですが今の会社でこのように切磋琢磨して頑張っていこうと思える人は一人もいません。

 

ちょっとこれを気づいて悲しくなりましたね。

普通こう思ったら会社辞めていると思います。

確かに私が入社する前から、新卒の新入社員はすぐ辞めることがほとんどで、今では新卒は誰一人いません。

それどころか、もう従業員の90%が40歳超えています。

今ずっといるのは意識低い従業員だけでそれ以外はみんな辞めていってしまうんですね。

 

なぜ私は辞めないのか

そんな会社お前も辞めればいいじゃんと思う人いると思います。

でも私は辞めるつもりは今のところないんです。

なぜなら、まだ木工の技術とか知識を身に付けたいが1つです。

しょうもない社員ばかりですが、辞めずにこの会社に残ってるだけあって従業員は仕事の知識だけは多少あります。そこらへんはもちろん私より上です。

もともと私はものつくりが好きだったので、そのものつくりができる環境というだけで私はいいんです。

 

本当は同じ年代の人がいて、同じように技術を高められる人がいたらうれしいですが、そんな環境になる可能性は低いので諦めます。

 

それと、一日の自由に使える時間が多いということも今の会社を辞めない理由の1つです。

今、いろんな技術を身に付けて物を作る楽しさを感じているのと同時に、仕事終わりの時間を利用して、このようにブログなどに当てる時間が多いのが非常にありがたいです。

以前の現場監督時代は帰宅するのが21時~22時とか普通でした。

夕飯食べて、少しゆっくりしたら寝てまた仕事です。

おそらく転職せず現場監督のままだったら、今ブログは100%やっていないでしょう。

なので、今の環境の会社は違う角度からですが、私には非常に合っているというわけです。

 

給料安いならどうしかすればいい

うちの会社に人たちはそろって給料が安いと言っています。

何度も言いますが、じゃあ大手でもなんでも給料高いところに行けよと思うわけで、

行けないなら愚痴ばっかり言ってんなというわけです。

 

確かにそういう私も、以前に比べて年収がガクッと落ちました。

なんといっても木工業は今ほとんどボーナスがないところが多いので。。。。

 

でも、17時退社できるので、時間を有効に活用してお金を稼ごうと思っているわけです。

このブログでも今では月数千円は勝手に収入として入るようになってきました。

ブログをはじめてまだ半年です。

せっかくなので緩やかですが今後も頑張っていこうと思っています。

 

これから私はこうしていく

ここまで田舎の木工屋の意識低い系従業員の話で終わってしまっては、この記事も愚痴って終わりというつまらない内容で終わってしまいます。

 

なので、こんな会社や社長の愚痴しか言わず、会社の為に働こうともせず、現状のまま向上心のない従業員と一緒に私はどうしていくかを話そうと思います。

 

ずばり、私はこれから

仕事終わりの有効な時間を使用して、徹底的にブログの勉強と記事作成を行っていきます。

 

そのためにもまず目標として

  1. 月間PV1万件達成
  2. 1カ月の収益1万円達成

 

を近々の目標としています。

そして、大きな目標としては

ブログで本業の給料を超えることです

本業はざっくり年収で300万前後というところです。

都内ではありえない低水準の給料です。

まあ、それでも栃木の田舎だとやっていけてるのですが、

 

好きなものつくりの仕事をしていてもやっぱりお金はあって困りません。

そして最近ブログが非常に楽しくなってきております。

今後もいろいろな記事を書いていこうと思っているので、どうせなら低賃金の本業ぐらいはブログの収入で抜いてやろうと思います。

 

田舎の木工屋のまとめ

  • 田舎の中小の工場の従業員は何事にも意識が低い、むしろ意識がゼロ
  • 会社のためどころか会社の愚痴しか言わず改善の案すら出てこない
  • 尊敬できる人は誰もいない

 

今の会社ではいろんな驚きと驚きと疑問ばかりですが、今後も好きなものつくりができる環境なので頑張っていこうと思います。

ただ、ブログの運営を本業以上にひそかに頑張っていきます。

 

一応言い訳してくと、田舎の小さな会社が必ずこのような状況ではないと思います。

なので、もし移住を考えの方はビビらないでください。

ちゃんとした会社もあるはずです。

 

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